リスクから守るライフプラン 保険の見直しを検討されているかたへ・・・ オフィスタニムラは
生命保険、医療保険、がん保険、学資保険などあなたにあったライフプランをご提案します。
有限会社オフィスタニムラ
アメリカンファミリー生命保険会社
第2章


保険のホームドクター フラック博士

 第1章.生命保険について    第2章.医療保険・がん保険について
  生命保険とは…
生命保険の種類
    医療保険とは
がん保険の重要性
 第3章.個人年金保険について    第4章.あなたのライフプランを考える
  個人年金保険とは…
個人年金保険の種類
    保険の見直しに対する考え方
死亡必要保障額の算定方法
職業別死亡必要保障額の考え方


      医療保険とは・・・

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医療保険とは、病気やケガで所定の日数以上の入院をしたり、手術した際に給付金が支払われる保険のことです。医療保障については、「終身保険」や「定期保険」、「養老保険」などの主契約に「特約」として付加する方法が一般的でしたが、最近は単体の「医療保険」に加入する人も増えています。

入院給付金の給付を受ける場合、例えば病気による入院の場合では、一般的な特約で5日以上(5日型)、医療保険で5日以上(5日型)、8日以上(8日型)継続する入院が対象となります。ただし、最近では1日目より給付金が受け取れる「日帰り型」タイプもしくは「1泊2日型」タイプが主流になっています。

保障期間は、特約の場合、一般に最長80歳までとするケースが多く、また医療保険では、80歳・90歳、あるいは終身タイプなどがあります。入院給付金の給付限度日数についても、特約では1回の入院で120日、通算700日・730日というパターンが主流である一方、医療保険では、1回の入院につき60日・120日・180日・360日・730日・1,000日・1,095日、通算700日・730日・1,000日・1,095日の範囲内で給付される商品などがあります。また加入条件についても、通常は健康状態等についての告知や医師の診査が必要ですが、無告知・無診査で加入できる商品もあります。

あなたは今の備えで大丈夫ですか?


厚生労働省「平成11年 患者調査」



生命保険文化センター「平成13年度 生活保障に関する調査」


      がん保険の重要性 top

高度先進医療をカバーする−がん保険
日本人の特に40歳代以上の死因のトップにあって、完治する割合が高くなってきてはいるものの、いまだ治療法が確立されていないのががんです。先進的で高度な治療を受けるには、健康保険の適用外となり、全額自己負担となってしまいます。
がん保険はこれらの高額の先進医療を受けながらがんと戦うために、がんと診断されたり、入院したりした時点でまとまった一時金が出るようになっています。
それと、がんで怖いのは再発。入院の日数や回数、再入院ももちろん、無制限の保障があると安心です。
また、がん以外の病気やケガの入院・手術を保障してくれる特約をつけておくと、なお安心です。
特に働き盛りの40歳代からグンと増える死因ががんです。
がんにおかされると、入院のため働けない上に、高額な医療費が発生してきます。家族にも精神的な不安はもとより家計にも負担を与えてしまうことになります。いざという時の備え、いつでもがんと戦えるように準備しておくことは重要です。


医療保険にがん特約
をつけるか、
がん保険に医療特約をつけるか、
悩みどころじゃろー。

ここでは、「単体保険」と「特約」の
違いについてちぃーと説明しようかのぉ。

年齢とともに上昇する「がんリスク」

1位
2位
3位
4位
5位
20歳代
自殺
不慮の事故
がん(10%)
心疾患
脳血管疾患
30歳代
自殺
がん(18.5%)
不慮の事故
心疾患
脳血管疾患
40歳代
がん(32.9%)
自殺
心疾患
脳血管疾患
不慮の事故
50歳代
がん(43.5%)
心疾患
自殺
脳血管疾患
不慮の事故
60歳代
がん(46.9%)
心疾患
脳血管疾患
不慮の事故
自殺
70歳代
がん(39.5%)
心疾患
脳血管疾患
肺炎
不慮の事故
80歳代
がん(23.5%)
心疾患
脳血管疾患
肺炎
不慮の事故
厚生労働省「平成14年度 年齢別死因順位」


がんにかかる率(人口10万人対)
全国がん年齢階級別推定罹患率 1996年
出典:「がんの統計'03」財団法人がん研究振興財団


「単体保険」「特約」“違い”って?

一般に、死亡保障が必要で「定期付き終身保険」や「終身保険」、「定期保険」に加入される方の場合、「特約」として医療保障をカバーするケースが多いようです。ただし、遺族への死亡保障の必要がなく、病気やケガで入院した場合の保障だけで十分という人には、「単体の医療保険」が適当であるといえます。
 もちろん主契約に特約をつけずに、別に単体の医療保険に加入する、といったケースもあります。
単体と特約の相違点の1つとして保障開始日の違いがあげられます。単体(8日型)の場合は、病気で8日以上継続入院した場合に1日目から給付金が受けられます。一方、特約は5日型が中心で、5日以上の継続入院で5日目から給付金が受け取れます。ただし単体でも5日型もありますし、また、最近では、1泊2日型が主流になっています。
 給付日数は、「単体」では長期化が進んでいますが、「特約」は1回120日、通算700日、730日が中心。保障が続く年齢は、「単体」では80歳、90歳、終身などですが、「特約」は80歳が中心です。
もう一つの相違点として、保険料は同じ保障内容なら「特約」の方が若干割安になるケースが多いようです。ただし、主契約の保障額によって入院給付金の日額が制限される場合があります。その点、自由度、また医療専用としての充実度は、「単体」のほうが一般にあるといえます。


第2章
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